絵柄の説明3

  • 八十八夜
  • 鉢・重箱・鉢・矢で八十八夜。 
    立春から八十八日目は晩露のある頃で、昔から農事の上で大切な目安となっていました。
  • 入梅
  • 盗賊が荷を奪うで‘にうばう’(入梅)暦の上で毎年、太陽暦の六月一日頃として
    いますが実際の梅雨入りとはズレがあります。
  • 半夏生
  • 禿頭で’はんげ’(半夏生) 夏至より十日後、半夏という草が生える頃。
    この日、天から毒気が降るという迷信がありまた田植えの終わる頃とされました。
  • 田植え吉
  • 田植え吉で田植え適期 昔の暦には田植え吉の日が何日もありましたが、今日の
    めくら暦では太陽暦のの五月二十五日を採用しています。
    • 土用入り
    • はだかで涼むで土用。 土用は春夏秋冬の四回、各十八日づづ季節の終わりに配置され
      ています。
      めくら暦には最も印象の強い夏の土用の風俗を絵柄にしています。
      • 小寒の入り
      • 寒行で寒の入り 小寒野入からの一ヶ月を「寒」といい、一年中で一番寒い時期です。