新暦の絵柄の説明①



令和版元号

・礼をする男性と水引の輪(梅の花つき)で令和。

 

令和版日食

・天照大御神が天の岩戸に隠れるで日食。

令和版月食

・月(兎の餅つき)が欠けるで月食。

令和版小の月

・欠けた月(小の月)の箱と対の太刀(ついたち)で小の月の朔日。

令和版大の月

・満月の箱と手ひらに田の絵が対(ついたて)で大の月の朔日。

令和版皇紀

・彦火火出見尊と長髄彦との戦いで、彦火火出見尊の弓の先に金色の霊鵄(金鵄)が止まり、その眩しさで彦火火出見尊が勝利し初代天皇になったという古事記の逸話で表しました。(絵は複数予定)

歳徳神(恵方)その年一年、すべてに用いてよい方角。

甲と己の年 寅卯  乙と庚の年 申酉  丙と辛の年 巳午  丁と壬の年 亥子  戊と癸の年 巳午

令和版初午

・鳥居とお稲荷さんに手を合わせるで初午。(豊年万作・商売繁盛を祈願)

令和版節分

・豆撒きで鬼が逃げまどう姿で節分。

雨水

・草木が発芽し始める頃で雨水。(新芽等が季語の時期)

啓蟄

・蛙が土から這い出る頃で啓蟄。

清明

・雁が北へ帰り、燕が南からやってくる頃で清明。(燕が季語の時期)