新暦の絵柄の説明②

雨水

・種まき好機の頃で雨水。(水芭蕉・座禅草の季語の時期)

・田植え好機。(田植えが季語の時期)

令和版八十八夜

・立夏から八十八日目、晩霜のある頃。

立夏

・春分と夏至の中間、夏が始まる頃で立夏。(ちまき・柏餅・藤の花が季語の時期)

芒種

・穀物の種まきに適した頃で芒種。(蟷螂、蛍が季語の時期)

令和版入梅

・盗賊が荷を奪うでにゅうばい・入梅。

令和版夏至

・昼の時間が最も長い時期、芥子の花に濁点で夏至。

令和版半夏生

・半夏という草が生える頃、丁半博打の出目が半で化粧する女に濁点で半夏生。

小暑

・暑さが増してくる頃で小暑。(蓮の花が季語の時期)

令和版三伏

・一年中で最も暑く、健康に特に注意すべき頃で三伏。(三面の福の面で三伏)